昨年に引き続き、今年も「野生児ホースキャンプ」が無事に終了しました。

今年は原点に戻り、"身体を使う"こと、"共同生活をする"ことを強烈に体験しようというテーマで開催。

初日は、大人も子どもも、めいっぱい滝で遊びました。

今回のキャンプでは、最初から何をするかを決めずに、その都度みんなで話し合って決めるキャンプです。

話し合いの結果、今日の夕食づくりは子どもたちが担当、2日目はお父さんたちに夕食を作ってもらい、3日目は田舎にポツンとあるお洒落なイタリアンで食事となりました。

今回いらした皆さんは、来た瞬間からリラックスしたオープンな方たちだったので、大家族状態が直ぐに出来上がりました。皆さんのEQ度が高いおかげです。

キャンプ最終日の最後、子どもたちに何か言いたいことがあるか聞いたら、「また来年もやってー!絶対にまた来たい。言いたいことはそれだけー」と、みんなから言ってもらえて感無量でした。

今回のキャンプは男女共に、そして大人も子どもも大家族状態で、本当に幸せな時を過ごさせていただきました。来てくれた人たちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これが可能になったのも、村の人たちの温かい眼差しとサポートのお陰です。今年もサポーターとしてお手伝いしてくださった、服部 勉さん&藤野 理哉さん、ありがとうございました。