一人っ子のお母さんが馬を扱う時に、私がよく言うフレーズは「寄り添いすぎない」です。
対して一人っ子の子どもによく言うフレーズは「自分の力で考えなさい」。
特に一人っ子もしくは一人息子には、お母さんたちメロメロですものね。
馬に扱う時の在り方は、そのまま家族に対しても似たような意識を持ちがちですね。
で、自分で考えなくなるとどうなるか?それは生きる力を失うことと思ってます。
馬と自然から生きる力を取り戻せます。
今の子たちは、小説や音楽などから、自分の頭を使って想像の世界に行くのではなく、スマホやゲームによって他者が作ったイメージを詰め込まれてしまう。
だからか身体と思考が乖離して、すんなりと身体が動かない。
ただこの少年のように若い子たちであれば、やったらできるようになる。
まだまだ使ってなかった神経回路を開拓して、脳を使えるようになる。全然遅くない。
この子の意識の力(思考力とかやる気とか、こうやってやるんだという意思)は、だんだんと大きくなってきているように思う。
やったらできるようになる。
なんでもやってみたほうがいい。
やればやるだけやれるようになる。
今の子たちは、小説や音楽などから、自分の頭を使って想像の世界に行くのではなく、スマホやゲームによって他者が作ったイメージを詰め込まれてしまう。
だからか身体と思考が乖離して、すんなりと身体が動かない。
ただこの少年のように若い子たちであれば、やったらできるようになる。
まだまだ使ってなかった神経回路を開拓して、脳を使えるようになる。全然遅くない。
この子の意識の力(思考力とかやる気とか、こうやってやるんだという意思)は、だんだんと大きくなってきているように思う。
やったらできるようになる。
なんでもやってみたほうがいい。
やればやるだけやれるようになる。

