親子馬リトリートに参加されたお母さんが、ご感想をブログでご紹介してくださいました。

一部を抜粋してご紹介させていただきます。


今回2回目の体験となる馬セミナー。

今回とても貴重だったのは、仲間の存在です。
お陰様で、仲間のワーク中の姿を拝見することができて学びがより深くなりました。

馬に対してお伺いを立てない

リーダーとして細やかに氣を配る

意識を途切れないで繋いでおく

馬が嫌がることを無理にさせるのでなく見極めながら誘導する

それぞれが自分と馬に集中し、仲間の姿を自分の写し鏡のようにして受け取るものがありました。
何をどう感じたか言葉でシェアするのではなく、体感で自分の学びとして深めていく。
そんな時間はまさしく非言語コミュニケーションの在り方そのものだったと思います。

 
「何かあったらすぐ手綱を放しなさい」と言われていたことを重々心に留めていたはずだったのに、それは一瞬の出来事でした。

私の後ろをきちんと付いてきている馬の方向へ、アブか何かが飛んできたと視界の端に捉えた矢先、馬が急に走りだし手綱が勢いよく引っ張られました。

その瞬間無意識に手綱をぎゅっと握りしめ馬をコントロールしようとした私がいました。

右手に鋭い痛みが走ってそれに気が付きました。

「あぁ。私は子供たちにも同じことをしているな」そう瞬間的に感じました。

子供の決めることに、ここぞというときに手放すことができず、それは私の心理状態の良い悪いに大きく左右されてきました。

「私が整えるべきは上辺のことではなく、自分の在り方。」
次の道が示されたようで胸が熱くなりました。

今回また馬セミナーに参加できて本当に良かったです。

宮崎親子馬セミナーレポート②